meetscalstore

SPECIAL KEYMAN INTERVIEW font co.,ltd 代表 / Fashionizer泉 栄一(イズミ エイイチ) 最新テクノロジーを駆使した快適な日常ファッションブランド「MINOTAUR」のDirectorを始め、スポーツウェアの技術と消臭テクノロジーを応用したエチケットブランド「MXP」や、ワコールのコンディショニングウェアー「CW-X」のメンズデザイン、アドバイザーを務める。
また、SONYの本社ビル受付、ストアー、ショールーム などの制服デザインも手がけている。

sonysmartwatch×porterタイトルロゴ

1935年の創業から変わらずに守り続けている「カバンは道具でなければならない」という創業者の精神のもと、
「守る」をコンセプトにしたSmartWatch 3専用バンドです。
PORTERのアイコンともいえる軽くて柔らかいボンディング素材を使用し、時計を包み込みます。
リストバンドのようなデザインでもあるので、ファッションのポイントになります。

インタビュー画像1

ー 実際に着けてみられて、どのように感じられましたか?

スマホより画面は小さいですけど、思ったより小さく感じませんね。あとスマートウォッチは充電がすぐ切れるのがネックで、出張のたびに電源を探しまわる自分には…と思っていたんですけど、これは充電が2日間もつということで、イメージが変わりましたね。

ー デザインはいかがですか?

子どもの頃からPORTERのタンカーを使っていて、自分の洋服棚には何十年も使っているタンカーのシリーズがたくさんあります。今回の時計は新しい企画でもあるんでしょうけど、ぼくとしては懐かしさも感じるし、やっぱり飽きのこないデザインだなと感じました。親しみのある素材や元ネタという部分と、テクノロジーという部分のバランスがすごく自然なので、コンセプト的にすごく着け心地がいいと思います。

インタビュー画像2

インタビュー画像3

ー どんなシーンやコーディネートで使いたいですか?

画面が保護されているので、いま流行りのキャンプとか、外でアクティブに過ごすときに使い勝手がよさそうですね。コーディネートもこの時計を中心に考えるというよりは、どんな格好にも合うアイテムだと思います。

ー ポーターやソニーにはどのようなイメージや思いをお持ちですか?

実は去年から、全国のソニーストアでショップスタッフさんがミノトールのデザインしたユニフォームを着てくださっていて、今年からは品川本社のフロントの方々も着てくださっています。
ポーターさんとは10年前くらいに初めて共同制作をさせていただいて以来、毎シーズン欠かさずずっとダブルネームのバッグや小物を作らせてもらっています。
どちらのブランドさんもぼくが子どもの頃から身近にあって、デザインの仕事をするうえで無意識のうちにすごく大きな影響を受けているのを、年齢とともに感じています。仕事を超えて尊敬していますし、すごく感謝しています。

インタビュー画像4

商品ページはこちら

DETAIL

BRAND INFO

2015年に創業80周年を迎えた日本の老舗鞄メーカーである「吉田カバン」のオリジナルブランド。ブランド名は、ホテルなどでお客様の荷物を運ぶ係(ポーター)に由来して名づけられた。
「一針入魂」の精神に基づき、創業以降メイド・イン・ジャパンにこだわって鞄を作り続けており、その高いデザイン性と品質、高機能なプロダクトは日本のみならず、世界からも多くの支持を得ている。

OTHER SPECIAL KEYMAN INTERVIEW