meetscalstore

SPECIAL KEYMAN INTERVIEW モデル / 俳優栗原 類(クリハラ ルイ) 1994年12月6日生まれ、東京都出身。「メンズ ノンノ」や「ポパイ」でのモデルを経てバラエティ番組で活躍。
2012年から役者としてもドラマ、映画、舞台に出演し、モデルとして2014年にパリコレのランウェイデビューを果たす。
2016年10月6日、著書「発達障害の僕が輝ける場所をみつけられた理由」を出版し話題を集める。

sonysmartwatch×anrealageタイトルロゴ

ANREALAGE 2016-17 A/W「NOISE」のコレクションをスマートウォッチに落とし込んだデザイン。
シンプルな暗号を複雑に組み合わせて描いた柄に、フィルムを重ねると柄が現れる「視覚復号型暗号技術」という技法を用いた。
一見砂嵐のノイズ柄に見える画面を傾けるとボーダーのフィルムが降りてきて、時間やロゴが現れる仕様になっている。
目には見えない情報を身につけるという、新しい価値観を提案した。

インタビュー画像1

ー 実際に着けてみられて、どのように感じられましたか?

こういうタイプの時計は持っていないのですが、1個あったらいいですね。ぼくは結構ケータイを使うのですが、片手でケータイを持ってもう片手で何かをすると両手が奪われているみたいになるので、片手だけでケータイのような機能をこれだけ使えるのは便利だと思います。
TwitterやInstagramをよく使うので、ケータイを出さずにお知らせとかを見られるのがいいですね。パソコンで原稿を書いているときにSNSのお知らせが出ると気になってしまうけど、この時計なら作業しながら見られるので、より自分が本来やらなければいけないことに集中できると思います。

ー どんなシーンで使いたいですか?

友人とご飯を食べるときや、パーティーに行くときなど。お知らせとかがあってもいちいちケータイを出さずに済むので、そういう場面をもっと楽しめるのではないかなと思います。

インタビュー画像2

インタビュー画像3

ー どんなコーディネートに合わせたいですか?

ベルトに存在感があるので、スーツなどにも良いと思いますが、大きめのジャケットとシャツなど、モードっぽい服にこれを合わせるだけで、すごくおしゃれだと思います。ぼくはよく帽子をかぶるんですけど、この時計をつければ帽子なしでもいいと思います。

ー この時計からアンリアレイジらしさを感じますか?

アンリアレイジの服はどれもクリエイティブなものでありつつ、同時に遊び心が詰まっているイメージで、それは今回の時計にもすごく反映されていると思います。

インタビュー画像4

インタビュー画像5

ー アンリアレイジにどのようなイメージをお持ちですか?

服の常識を超えて、発明品を作っているようなイメージです。たとえば紫外線を浴びて変色する服や、太陽光を浴びて穴があく服。いままでにないようなものを毎回作っているのが、アンリアレイジらしさというか、魅力なのかなと思います。

商品ページはこちら

DETAIL

BRAND INFO

デザイナー森永邦彦。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。
「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、
人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。
2011年、第29回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。2012年、個展「A REAL UN REAL AGE」
(パルコミュージアム/渋谷)、2013年、「フィロソフィカル・ファッション2 : A COLOR UN COLOR」
(金沢21世紀美術館・石川)を発表。2014年、15S/Sよりパリコレクションデビュー。

OTHER SPECIAL KEYMAN INTERVIEW