広告クリエイションの黄金期をパルコとともに築いたイラストレーター、山口はるみ。代表的な作品“HARUMI GALS”のパルコミュージアムでの展覧会を記念して、今回スペシャルコラボレーションが実現しました。

1970年代の女性像を揺さぶったスーパーリアルな “HARUMI GALS” の原画展示、’88〜’97年にかけて多様な技法で実在の女性たちに迫った「のように」シリーズのポスター展示と合わせ、そして2016年の最新 “HARUMI GAL” 。
「Hyper! HARUMI GALS!!」展は、未知なる未来の女性像を見晴るかすイラストレーター山口はるみから、この時代への熱いメッセージです。

過去のアートワークをデザイングッズとして作るオリジナル商材だけでなく、山口はるみへの深い敬意を共有し、ロンドンやパリなどでコレクションを発表するたびに真新しい女性像を提示しているファッションブランド「TOGA」のデザイナー「古田泰子」が手掛ける「TOGA ODDS & ENDS」とのコラボレーションも。鮮烈にして絢爛――ハイパーにアップデートされた “HARUMI GALS”を常に感じてください。

山口はるみ

島根県松江市生まれ。東京藝術大学油画科卒業。西武百貨店宣伝部デザインルームを経てフリーランスとなり、1969年、PARCOのオープンと同時にその広告制作にイラストレーターとして参加。1972年よりエアブラシを用いた女性像を描く。「マンズワイン」「KRIZIA」などの広告、『Apache』『話の特集』などの雑誌の挿絵を制作。主な展覧会に、「女の70年代1969-1986 パルコポスター展」(2001年/東京都写真美術館)、個展「Yamaguchi Harumi meets Seibu Shibuya」(2011年/西武渋谷)、個展「HARUMI GALS」(2015年/NANZUKA)など。ニューヨーク近代美術館、CCGA現代グラフィック・アートセンターに作品が収蔵されている。
http://www.yamaguchiharumi.com

T SHIRT

HARUMI GALSのグラフィックを大胆に配したTシャツを「TOGA ODDS & ENDS」が手がけました。
言葉では表現しつくされないグラフィックが持つパワーは着ているその人、
自身の内面に入りさらにその魅力が光る一枚。会場の熱をこの一枚へ。

POUCH / TOTE

平面から立体へ。その視線や色が目に飛び込んでくるファッショングッズも「TOGA ODDS & ENDS」との
コラボレート商品。素材と形、そしてアートワークが絶妙なバランスとパワーを感じるアイテム。
アーティストとクリエイター、歴史を超えたコラボレートです。

OTHER ITEMS

山口はるみさんとミツカルストアでも展覧会を記念してデザイングッズをローンチ。
作品の素晴らしさや、その空気、熱を感じるとそれを手に入れられるずにいられません。
渋谷パルコがはじまって40年以上、カルチャーとファッション、そしてアートが組み合わされた動きが
ひとつのグッズに凝縮したひとつとして。そして、次の一歩へ。

HYPER HARUMI GALS